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「ごめん、愛してる」セリフに見るチャ・ムヒョクの母への愛
「ごめん、愛してる」でソ・ジソプ演じるチャ・ムヒョクの母への愛を、セリフから見てみましょう。
チャ・ムヒョクは、幼い頃親に捨てられオーストラリアへ養子に出されました。
すさんだ生活を送るチャ・ムヒョクは、自身を捨てた母を恨むんではいませんでした。
「ごめん、愛してる」の第1話のセリフでは
『母さんに会ったら、洋服も買ってやるし、家も買ってやるよ。
待ってろ母さん。
孝行してやるからな。
5年待っててくれよ。』
と、まだ見ぬ母への気持ちを表しています。
しかし、韓国に帰国したチャ・ムヒョクは実母について事実を知り、母への愛より憎しみの気持ちが大きくなり、母の周りの人たちを苦しめようとします。
一方チャ・ムヒョクを自分の息子だと知らない実母は、現在の息子を溺愛し、チャ・ムヒョクを利用しようとします。
第12話で
『あんたが欲しかったのはこれだったのか。
俺もあんたの息子なんだ。
あんたが生んでこの世に送り出した、血を分けた息子さ。
俺も息子なんだ。あんたの息子なんだ。』
母に届くはずないこの言葉を母の家の前でチャ・ムヒョクは叫びます。
最終話では、驚愕の真実を知ったチャ・ムヒョクは、母に対して
『母さん、来世でも必ずあなたの子に生まれます。
その時こそは、自慢の孝行息子になります。
愛してます。』と
そして
『愛してます。母さん。愛してます。
恋しく思わない日など、一日たりともなかった。
母さん。生んでくれてありがとう。』
母への愛、そして別れを告げるチャ・ムヒョクの姿は、熱烈な「ごめん、愛してる」ファンのミサ廃人でなくても、涙なしでは見られないでしょう。
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