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ソ・ジソプが出演した「盗られてたまるか」の紹介
「ごめん、愛してる」の主人公チャ・ムヒョク役を演じたソ・ジソプの過去出演映画「盗られてたまるか」を紹介します。
「盗られてたまるか」は2002年韓国で公開された映画で、日本でも公開されました。
「盗られてたまるか」の原題は「泥棒に入られては生きられない」です。
実はこの「盗られてたまるか」は、1994年原作斉藤ひろし、萩庭貞明監督、明石家さんま・武田鉄矢主演で映画化された同名映画のリメイク版なのです。
「盗られてたまるか」で、完璧なプログラマーで泥棒のチェ・ガンジョ役を演じているのがソ・ジソプです。
チェ・ガンジョは、人々を虜にするほど、人気・実力ともにナンバーワンのプログラマーですが、何でも手に入れることができるにもかかわらず、我慢できない誘惑「盗癖」があります。
盗みの世界でも最新技術とハイテク装備に身を包み、完璧な成功率を誇っています。
そんなチェ・ガンジョが獲物として狙っているのが、公務員で小心者のコ・サンテの自宅です。
チェ・ガンジョはコ・サンテが大事にしているテレビのリモコンと現金3万ウォンを盗み出し、コ・サンテは消えているのに気づき大慌てします。
と同時に、妻はコ・サンテが盗んだと疑い始め、子供たちからは「頼れないお父さん」と言われてしまいます。
コ・サンテは家族からの信頼回復のため、自分で泥棒を捕まえてやると反撃を開始します。
そのルックスから、シリアスな役や悲劇の男の役のイメージが強かったソ・ジソプですが、この映画では見事なアクションやコメディな演技を見せてくれます。
「盗られてたまるか」はソ・ジソプが違った表情を見せてくれる映画です。
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